パチンコで、より勝つためには効果的な立ち回りや打ち方が必要になります。持ち玉遊技・止め打ちなど。

ご覧いただきありがとうございます。パチンコで勝てる立ち回りや打ち方を説明しています。

パチンコで勝つためには、この「パチンコで勝つ方法をマスター!!」のコーナーで扱っている13の項目13ページを正しく理解・実行することがものすごく重要です。
正しい知識とちょっとした技術さえあれば、年寄りでも年間収支で勝てるのがパチンコです。
1日1ページで結構です。ぜひご覧下さい。

パチンコで勝ちやすくなる立ち回り

パチンコで勝つには、ボーダーライン以上に回る台を長い時間打つ。そのために、ボーダーラインを超える釘調整をしているホール探しをすることが重要だと述べてきました。
それが理解・実行できたなら、さらに勝ちやすくなるプラスアルファ要素を加えることで勝率がアップします。
さらに勝てる立ち回りの例を説明します。

時間効率の良い台を打つ

パチンコの、1回転を消化するのにかかる時間が短い機種を打つということです。
消化の早い機種を時間効率の良い台と言い、時間効率の良い台はそれだけ1日に回せる回転数も多いので、たくさんの大当たりを引けることになります。

時間効率の良い台がボーダーラインを超えていると、勝ち効率が高くなります。

時間効率の良い・悪いを決めるのは、「演出」「リーチ」の長さです。
保留が少ないときに頻繁に擬似連演出が発生する機種や、30秒以上かかるリーチがたくさんある機種は必然的に時間効率が悪くなります。

時間効率の良い台で代表的なのが、三洋の海物語シリーズです。

一方、時間効率が良い台がボーダーライン以下の場合はむしろマイナスです。
消化が早い分だけ玉減りも早くなり、負け効率が高くなってしまいます。

安定感のあるスペックを打つ

当たれば必ず出玉を得られるタイプが望ましいです。
STタイプやバトル系の確変は、確変に入っても出玉を得られないで終わることがあるので安定感がありません。
もちろん確率は収束するのでボーダーラインを超えているならいつかプラスになっていきます。しかし、波の荒い機種は打ち続ける前に気持ちがやられてしまいかねないのです。

同様に、遊パチでも一定の条件を満たさないと時短がつかないような台は安定感がありません。

ロングSTタイプは避ける

基本的に確変・時短中に打ちっぱなしにしていれば玉が減っていく釘調整が多いです。
STがロングであればあるほど、玉が減らない打ち方ができない人にとってはこれは大きな損です。

玉を増やせる人にとっては有利なロングSTですが、ST自体が安定しないスペックなのでオススメはできません。

非等価店での持ち玉遊技

遊技を続行するかやめるかは、確変状態・潜伏確変状態をのぞき、出玉状況や出目、リーチの出方などをみて判断するものではありません。
1.ボーダーラインを超えているか
2.持ち玉遊技の状態かどうか
以上の2点で判断します。

例えば、玉を借りるときに1玉4円。
交換するときは2.5円とします。
これは非常に大きな差です。打った玉の16割(160%)出してようやくプラマイゼロです。

しかし、持ち玉で打っているときは話は別です。
出た玉を打っている分には換金差損は生じませんから、出玉率が100%を超えれば玉は増えていく計算になります。

例えば、出玉率130%なら、現金投資時はあまり影響を受けませんが、持ち玉のときは勝てる計算です。打てば打つほど玉が増えることになります。

非等価店では、現金投資と持ち玉では雲泥の差です。換金率が安いほどその差は大きくなります。

勝つためにどうするかと言うと、
1.現金投資の割合をできるだけ抑える
2.持ち玉で打てるときはできるだけ粘る
以上の2点が鉄則です。

非等価店で持ち玉で打てる状態になったときは、等価交換のボーダーラインを超えているならやめるべきではありません。

遊技続行が裏目に出て、せっかくの出玉が呑まれることもありますが、トータルでは得になることが多いはずです。

非等価店での現金投資は、その換金率でのボーダーラインを超えている場合は多めに突っ込んでも平気ですが、ちょっとボーダーラインに足りない場合は過剰な投資は避けましょう。

会員カードの貯玉再プレー

再プレー手数料がかからない玉数で遊技しているうちは、持ち玉同様です。非等価店でも等価交換のボーダーラインを超えているだけで勝てる計算になります。
再プレー無制限・手数料なしなら、こんなにおいしいことはありません。

だから会員カードを積極的に作りましょう。

貯玉機能は、再プレーだけでなく、要らない景品に支払う玉数をストックできるメリットがあります。コンビニですら10円で売っているものをパチンコ屋は20円分の玉数に設定していたりします。こんなのも積み重ねれば非常に損です。安いスーパーで100円で買えるジュースに160円分の玉数を支払う…損です。これはもちろん非等価店だけでなく等価店でも同様です。

投資の上限額を理論的に設定する

一度初当たりを引いてチャラになる金額を投資の上限額に設定する考え方です。
大当たりが単発の場合もあるし、確変→確変→単発の場合もあります。ここで大切なのが、「平均で何連チャンするか」ということを考慮した出玉の平均です。
「平均連チャン回数×大当たり1回あたりの出玉」の式で求められる初当たり平均獲得出玉を、投資の上限に設定するというわけです。

例えば、平均獲得出玉が5000発の機種の場合、等価交換なら20000円です。そのホールのその台での投資上限を20000円にする、という立ち回り方です。

もちろん30000円突っ込んで15000発の出玉を得られることもありますが、あくまでその機種では長い目で見ると1回の初当たりでは平均で5000発しか出ません。

ボーダーラインを超えている場合はとことん打つべきですが、ちょうどボーダーラインだったり、ボーダーラインを下回っている台を打つしかないときに使えるのではないでしょうか?

予算に応じてスペックを選ぶ

例えば予算が1万円の場合、遊パチや羽根モノを打つべきです。1万円で1/300や1/400の台は避けるべきです。1000円で20回転回っても大当たり期待度は50%未満です。

止め打ち・ひねり打ちを駆使する

変則打ちを禁止しているホールも多いですが、可能であれば実行していきたい打ち方です。
大当たりのときの出玉をさらに10~100玉増やせて、電チューサポート中の玉減りを防止、機種によれば・上手ければ玉を増やすことができます。

小さな積み重ねですが、一日単位ですら数百円、数千円分の玉を増やすことができます。

少なくとも通常時の保留満タン時は、玉を打つのは止めましょう。
また、大当たり図柄が揃ってからアタッカーが開くまでの間も、玉を打っているとムダ玉になる場合が多いです。

ストロークを変える

通常時の右打ち
左右対称の釘構成の場合、通常時に左打ちするより右打ちする方が回転率を稼げることがあります。ホールは右側の調整が甘くなることがあるということです。
ゲージ的に通常時の右打ちが可能で、左側のワープ入賞や寄りが悪いときに右側の調整が甘そうなら右打ちを試してみる価値があります。

通常時のチョロ打ち
ワープ入口がブッコミの下にある機種以外の場合、有効に回転率を稼げる場合があります。玉の勢いが弱いと、風車から左にこぼれにくくなるという理屈です。

ワープ入口が盤面上部にある場合はやめておいたほうが良いでしょう。

潜伏確変を狙う

開店前に、台の状態初期化(ラムクリア)をしているホールもありますが、していないホールもありますし、しているホールでも見落としている場合があります。
確変ループタイプの潜伏確変はほとんどの機種でプラスになる計算になるはずです。

朝イチ潜伏確変の状態を見つけるため、ネットやパチンコ雑誌で潜伏確変搭載機種、朝イチ時にランプが点く箇所などを確認しておくと良いでしょう。

また、営業中でも他の客が潜伏確変状態の台を捨てる可能性もあるので、疑わしき台を見つけたらちょっと打ってみると良いでしょう。

さらに、雷などで営業中に停電が発生してしばらく台の電源が落ちた場合、電源復旧後、潜伏確変状態の台は朝イチランプが点くと考えられます。
このようなことを想定して、電源復旧後に全台見回ってみると、思わぬ時間に思わぬお宝にありつけるかもしれません。

確変を残してやめていった台を狙う

ドル箱タイプのホールでは、客がやめる際に店員がやめる台まで近づいてしまうため気づいてラムクリアされてしまいますが、各台計数タイプのホール・コーナーでは、帰りたい客はそのまま出玉を読み込ませて席を離れるだけなので、確変状態でやめられたことに店員が気づかないことがあります。

店員が気づく前に、やめられた確変台を確保することも可能です。

これに関しては、どこか正攻法とは言い切れませんが…。まぁひとつの手段です。

ドル箱に玉を盛らない

あまり山盛りにしすぎると、店員が下ろすときや運ぶときにポロポロこぼします。
こぼされて転がっていった玉の数だけ損をしています。
また、山盛りにしているドル箱が足元にあると、ちょっと客や店員がぶつかっただけでこぼれてしまいます。

玉を拾う

あまりやりすぎると目立ってしまって店員に注意されますが、台の下皿に残っている玉や足元に落ちている玉を回収するのを繰り返せば、大きな金額になっていたりします。
10玉拾えば40円、一ヶ月で1000円オーバー、一年で12000円です。

あまりクセにならないように…。

このページのまとめ!

  • 色んな知識をフルに活用して勝つ努力をしよう

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