遠隔操作はあります。しかし遠隔だから負けるとも限らず、対応次第で勝つこともできます。

ご覧いただきありがとうございます。パチンコ屋の遠隔操作について説明しています。

パチンコで勝つためには、この「パチンコで勝つ方法をマスター!!」のコーナーで扱っている13の項目13ページを正しく理解・実行することがものすごく重要です。
正しい知識とちょっとした技術さえあれば、年寄りでも年間収支で勝てるのがパチンコです。
1日1ページで結構です。ぜひご覧下さい。

パチンコ屋での遠隔操作とは

まず、遠隔操作があるかないかで言えば「ある」のが現実です。
しかし、バレれば店長クラスの人間はつかまり、ホールは営業停止になります。
「どこのパチンコ店で遠隔操作をやっているか」「遠隔操作のできるホールの数」などは特定できませんが、資金とリスクを考えるとそれほど多くはないでしょう。

「どのパチンコ屋も遠隔だろ」と思う人は、リスクの面で考えてみましょう。
店長もその上の人間も、ほとんどが普通のサラリーマンです。役職がついただけのサラリーマンなんです。雇われの身分だし、妻や子供だっています。
みなさんはどう考えるでしょう?
1.生活のためには法に触れることだってやる。バレなきゃOK。
2.生活のためだからって法に触れることはやらない。バレたら終わる。

遠隔操作をするパチンコ店が多いか少ないかは分かると思います。

しかし現実に、サクラや負けが続いている常連客に当たりを引かせていたのが発覚して営業停止になったホールもあります。

実際、このような「個人」に対して遠隔操作をする店なんて、遠隔をしているホールの中でもさらに少数です。
モニターをチェックし、お客さんを一人一人様子を見ながらアレは出す、コレは出さない…なんてことをやるほど暇な店長なんて、4店舗で社員をやっていた僕には想像できません。

ちなみに遠隔操作は台の調整の延長です。釘調整や設定変更と似たようなものです。
調整が悪いホールならば行かなければ良いし、調整が良いホールなら行けば良い。
実はこれだけです。

「遠隔だから負けた」というのは、「釘が悪いから負けた」と同じことです。
と同時に「遠隔で勝った」というのは「釘が良いから勝った」と同じことです。
「釘が良いパチンコ屋なら行け、釘が悪いなら行くな」と同様に、「遠隔でも勝てるなら行け、負けるなら行くな」。
たったこれだけのことなんです。

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パチンコ屋が遠隔操作をする理由

ホールが出玉を調整するために遠隔操作があるわけですが、遠隔操作によって出玉を絞ることはもちろん可能です。
その逆に、遠隔操作によって出玉を出すこともできます。これは打ち手にとって得なことです。仮に行ったパチンコ店が遠隔操作の店でも、別に損することばかりではないのです。

遠隔操作の本質は、釘や設定だけではまかないきれない調整を行うことです。それを手間をかけずにコンピュータで思い通りに操ることが本来の目的です。

1台単位で操作することは可能ですが、見せ台として一日を通して当たりを引きやすい設定にしておく目的のためが多いようです。

ときには1台や2台を極端に当たりを引きづらい設定にしておいて回収台にすることもあるかもしれません。

決して「こいつは気に入らないから当たらなくしてやろう」などの対個人レベルの話ではないのです。

つまり、全体的に当たりを引きづらい設定にしておいて全体的にしぼることもあるかもしれませんし、全体的に当たりを引きやすい設定にして全体的に出すこともあるかもしれません。

「遠隔操作は台の調整の延長です。釘調整や設定変更と似たようなものです。
調整が悪いホールならば行かなければ良いし、調整が良いホールなら行けば良い。」というのはこういうことです。

遠隔操作の操作メニュー

遠隔操作ができるホールは、「何でもできてしまいます」。
そんなことの説明をしていきます。…こんなもの、別に知らなくても良いのかな?

とある遠隔操作のプログラムは、どこのパチンコ屋にもあるホールコンの一部に組み込まれ、隠しコマンドによって立ち上がるようです。

プログラムが立ち上がった際の操作メニューを箇条書きにします。

  • 島別割数コントロール設定
  • 台別モーニング設定
  • 島別モーニング設定
  • 台別タイムサービス設定
  • 島別タイムサービス設定
  • 島別連荘サービス設定
  • 特賞・出渋
  • データ検索特賞・出渋その1
  • データ検索特賞・出渋その2
  • 台別確率設定
  • 各種設定

「島別割数コントロール設定」は、この数字を設定しておくことでその島の割数を自動で調整してくれる機能。

「モーニング設定」は、朝一何回転以内で大当たりという設定。

「タイムサービス設定」はその時間になったら大当たりという設定。

「連荘サービス」は差玉がどのくらいになったら何連荘させるという設定。

「特賞・出渋」は時間帯でどれくらい渋くするかという設定。

「台別確率設定」は台ごとの大当たり確率の設定。

例:モーニング設定の意図

1.ホール側が早い大当たりを用意して、お客さんに今日は遊べるというイメージを与える。
2.お客さんは追加投資をして遊技を続ける。
3.お客さんはそのホールで打つ時間が多くなる。
4.ホールの利益が大きくなる。

朝一の早い台が異様に多いホールではモーニング設定が入っているかもしれません。もしそうであれば、例えば朝一100回転以内のデータを集めることで、モーニングが投入される台の予測を立てられなくもない、という見方もできます。

例:タイムサービス設定の意図

1.ホール側が時間ごとに大当たりしやすい環境を用意しておき、お客さんにこのホールは何時に大当たりしやすいという印象を与える。
2.イメージが定着すれば、お客さんはその時間帯に来店する。
3.その時間帯の稼働が上がる。
4.ホールの利益が大きくなる。

稼働が上がる時間帯にはタイムサービスを合わせているかもしれません。その場合、「その時間帯にあの台が当たる可能性が高い」という台を特定できれば、その時間帯にその台に座れば良い、という見方もできます。

遠隔操作への対策・立ち回り

遠隔操作を導入しているホールは少ないと思われるため、立ち回りの基本はボーダーラインになります。
ホールコン攻略法」なども、遠隔操作導入店舗は少ないと考えている僕個人としては効果がないと思います。
バレたらとんでもない事態になるのです。全国どのホールでも遠隔操作をやるわけがないのです。
つまり、「どのホールでも使えるホールコン攻略」というのは矛盾が生じています。

あ、くれぐれも。ほとんどのパチンコ屋にホールコン自体はあります。ただ、正常なホールコンは遠隔操作はできません。ただただホールのデータを表示するだけの役割です。

さて、完全な確率の世界だけでもハマったり出たりする以上、遠隔操作か健全な営業かは基本的に特定することもできません。オカルトの域を出ません。

もし仮に遠隔操作だとしても、「遠隔操作=出ない」だけではなく「遠隔操作=出る」可能性もあるのです。よく様子を見て柔軟に対応すれば十分に勝てるはずです。

ホール選びの基準は、「ボーダーラインを超える台があるか」、つまり「勝てる台があるかどうか」です。
釘調整の延長のようなものである遠隔操作だとしても同じことが言えます。

勝てる店なら行く、勝てない店なら行かない、それだけのことです。
そして、遠隔操作を導入しているパチンコ店は少ないから、基本的にボーダーラインを重視しましょう。
このページで言いたいことはそれだけのことです。

このページのまとめ!

  • 遠隔でも何でも勝てるなら行けば良い
  • 基本的に遠隔操作のパチンコ店は少ない
  • 立ち回りの基本はボーラーライン

NEXT:ステップ12.攻略法に騙されるな


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